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教育のチカラを、もっと。


学習塾のNEXTは、2人の教師が独立起業してつくった学習塾です。
学校や既存の学習塾が失った「教育理論」を、もっと教育現場で活かしたい。
そのために、つくられたのがNEXTです。 先人がここまで築き上げた優れた教育理論を、現場で活かすプロ集団を目指して。   教育には、日本をもっと良くするチカラがある。
そのチカラを、もっと活かすこと。
それが私たちの使命です。   株式会社 アスクリエイト

私たちの約束

1.教育理論に根ざした科学的根拠のある指導を行います

教育現場に様々な教育理論を応用し、より効果が期待できる指導を実践します。
 

2.ご利用いただきやすい料金設定で、子育てを応援します

料金を明示し、お求めやすい価格にこだわることで、子育てにかかるコストを削減し、子育て世代の家計を支えます。
 

3.顔が見える・中身が見える運営をします

お客様の大切なお子様をお預かりするにあたり、透明性の高い経営を目指します。
 

代表メッセージ

もっと楽しく子育てができる社会へ。

少子高齢化が叫ばれ、日本もいよいよ人口減少期へ突入します。一昔前と比べ、女性の社会進出も目覚ましく、子育ての環境も大きく変わりました。さて、日本の「子育て」は時代に適応できているでしょうか。
言うまでもなく、子育ては大変です。この負担感を少しでも減らすことができれば、より楽しく子育てをできるのではないでしょうか。子育てが楽しければ、少子化にも歯止めがかかるかも知れません。
変化の激しい時代にあり、子どもたちを取り巻く教育環境や求められる能力も大きく変わってきます。そんな中、日本は教育への公的支出が諸外国と比べて少なく、家計の教育負担が大きいという特徴があります。この変化に適応するための投資は「家庭任せ」なのです。
弊社では、有効な教授法を真摯に学び実践し、安価で良質な教育を提供することを目指しています。子育て世代のお客様の負担を減らし、楽しく子育てができる社会の実現に向けて、微力ながらその一助になれば幸いです。ぜひ、弊社のホームページや資料をご覧頂き、じっくりとご検討ください。引き続き、よろしく応援くださいますよう、お願い申し上げます。
 

最高経営責任者[Chief Executive Officer]  竹林 裕太(たけばやし ゆうた)

北海学園大学経営学部卒業(同大教員養成課程修了)後、私立学校大手の学校法人三幸学園に入社。北海道札幌市の学校に配属後、授業や生徒指導などの教務に加え、広報業務や進路指導など、学校経営全般を担当。入社4年目には広報チーフに就き、目標達成表彰を受ける。その後退職し、アスクリエイト創業。2016年春より現職。


新しい教育の在り方を提案する。

私は、札幌市の教職員として4年間務め、学校へ新しい教育の知見や実践案、ツールが次々に導入されていくことを目の当たりにしました。生徒が学級に対してどのような感情をもって生活しているかをチェックするテストや、全国の中でどれだけ学習習慣が身に付いているかというアンケート、保護者の方による学校評価アンケート、教員の授業の質を向上させるための様々な研修などです。しかし、学校の教師は非常に多忙であり、時間外の労働が月100時間を超えることも珍しくありません。つまり、子ども達にとって意味のある活動をしようとすると、教員自らの首が絞まるというのが現状です。学校の教員は、「子ども達の成長のためにすべきことはわかっていても、それを実施することが非常に困難」なのです。だからこそ、弊社では学校現場の手が届かない部分に絞って指導を行い、「学校+家庭+NEXT」で完成する教育の提供を目指します。学校現場にいたからこそ分かる、本当に取り組むべき学び、ご家庭で行うべき学習方法についても指導していきます。今までバラバラだった3つの教育環境を一つにまとめ、ひとつの地域として未来の日本の発展に資する人財を育てていきたいと思っています。私たちは今後も、日本の未来を見据え、10年後の子ども20年後の子どもに授けたい知識や能力を伸ばせるよう、指導に全力を尽くしてまいります。
 

最高執行責任者[Cheif Operating Officer]  遠田 涼一(えんだ りょういち)

北海学園大学経営学部卒業(同大教員養成課程修了)後、難関といわれる教員採用試験(札幌市・中学社会科)を突破し、北海道札幌市内の公立中学校、札幌市立栄中学校で、社会科教員として勤務。旧来のやり方に縛られない独自の指導で、生徒の成績の向上に成功。生徒から絶大な支持を集める。その後退職し、アスクリエイトの設立に参画。2016年春より、現職。教務の最高責任者を務める。

会社概要

社名

株式会社アスクリエイト

代表者・役員

最高経営責任者(CEO)  竹林 裕太
最高執行責任者(COO)  遠田 涼一

本部所在地

〒002-0854
札幌市北区屯田4条6丁目7−7 第三北進建鉄ビル2階
TEL (011)792−1921

資本金

240万円(2016年4月1日現在)

就業従業員数

11名(2018年10月1日現在)

事業内容

教育支援サービス「NEXT」の企画・運営
家庭教師サービス「NEXT-home teacher」の企画・運営
及びこれに付帯する一切の事業

沿革

2016年2月

株式会社アスクリエイト 設立

2016年4月

教育・学習支援事業「NEXT」 事業開始
北海道札幌市北区に「NEXT」1キャンパス目となる「札幌北キャンパス(0003)」を開設

2016年12月

北海道札幌市東区に初新出 「札幌栄キャンパス(0004)」を開設

2018年3月

教育・学習支援事業「NEXT-home teacher」 事業開始
北海道札幌市およびその近郊を対象に、サービスを開始

2018年7月

北海道札幌市北区に合計3キャンパス目となる、「札幌太平キャンパス(0005)」を開設

Our Philosophy

株式会社アスクリエイト 企業理念

 

企業ミッション

よりよい明日を創造する。
 

企業ビジョン

世界一のソーシャル・エンタープライズ(社会課題解決型企業)
 

教育支援事業ミッション

子どもたちに公平なスタートラインと、魅力あふれる社会を準備する。
子育て世代の負担を減らし、もっと楽しく子育てができる社会をつくる。
 

事業ドメイン

社会課題の解決
 

アスクリエイトグループの行動指針

1.顧客を理解しよう。
2.顧客が求めることではなく、顧客のためになることをしよう。
3.顧客と社会に感謝される仕事をしよう。
4.一流を常に意識し、目指し、行動に反映させよう。
5.約束は必ず守れ。
6.鋭い感度で情勢を察知し、フットワーク軽く行動しよう。
7.会社員ではなく、社会人であれ。
8.人と情報が集まる、魅力ある人間であり続けよう。
9.失敗を臆せず、挑戦しよう。
10.家族に誇れる仕事をしよう。
2016年4月1日 制定


株式会社アスクリエイト 創業理念
The Philosophy of ASUCREATE, Inc.

  

1 私たちの行動指針

(1)  私たちは、教育の本質を追いかける。学習塾の台頭は、学校教育への不満や疑問の現れである。ということを忘れない。また、教育内容を高める努力を忘れ、「どこも同じ」に見える学習塾業界に一石を投じる。広告戦略や知名度ではなく、「教育」という「商品」で堂々と勝負する。
(2) 子どもたちの10年後に、責任を負える教育を提供する。フットワーク軽く、それでいて本質を失わない。
(3) 利益は、お客様や社会に還元する。過分な利益は受け取らない。
(4) 私たちは、自分自身の家族や、友人に自信をもってすすめられる商品しか扱わない。
(5) オープンな会社をつくる。お客様や株主をはじめ、社会に対して正直に、裏側までも自信をもって見せることができる会社にする。
(6) 社員が生き生きと、誇りを持って働ける会社にする。古い採用手法を廃止し、根性論の働き方を否定する。適正な労働時間と、報酬とやりがいある仕事で、社員満足の高い会社にする。
(7) 正直に経営する。よいと思うことをあたりまえに行い、良心に反することをあたりまえに避ける、誠実な会社にする。
 

2 学習塾を、もっとシンプルに。

(1) 一度見れば、一度聞けば違いがわかる塾にする。シンプルに、「この塾になら、安心して子どもを任せられる」と思ってもらえる塾を目指す。
(2) お客様が、自らの判断で、納得して買えるようにする。そのために、必要な情報は、包み隠さずにすべて公開する。
(3) すべてのお客様に「納得して」購入してもらう。そのために、商品はもちろん、ウェブサイトも、パンフレットも、シンプルでわかりやすいものにする。わからないことや疑問は、納得していただけるまで、説明する。
(4) 教育は、学習塾だけでは完結しない。だから、一方的にサービスを提供するのではなく、双方向性があるものにする。お客様がいつでも、当社に教育についての悩みを相談でき、要望を伝えられるようにする。
(5) 教育理論に即した、教育効果の高い教育を提供する。努力や熱意、頑張りなどといった抽象度の高いものに依らず、科学的で、合理的な教授方法を採用する。
(6) 私たちは、「成績を上げる」「勉強させる」のではなく、「ひとりでに成績が上がってしまう」「楽しく勉強できてしまう」システムを提供することを本分とする。
 

3 学習塾を、もっとお手頃に。

(1) 私たちは、現状の学習塾の料金設定は、高すぎると考える。そのため、当社の商品の価格は、適正な金額をゼロベースで検討し、設定した。
(2) 私たちの商品は、薄利多売を前提としている。そのため、利益設定額を低く設定し、料金を安くすることができる。
(3) ペーパーレス化を推進する。可能な限り電子化し、紙の購入コスト、印刷コストを抑える。
(4) 学習塾への不必要な出費を抑え、その分を家計のゆとりにして欲しい。私たちは、家族での外食や、旅行、レジャーにも、高い教育効果があると考える。
(5) 高い費用を払えば、教育の質が高いという訳ではない。安価でも、質の高い教育ができるということを、実証したい。
 

4 間違った常識を壊す。

(1) 受験さえ突破して、名のある学校にさえ入れば一生安泰、という時代ではない。この変化の時代に学歴だけで採用している企業などない。にもかかわらず、高い費用の割に、たった一度の受験にしか責任を負わない学習塾とは何なのか。
(2) とは言え、学歴というフィルターは、いまだに機能している。当然、当社においても、受験の突破は最低限の義務と考える。ただし、当社の一番の義務は、子どもたちの能力を伸ばし、将来の可能性を拡げることである。
(3) 受験を小手先のテクニックではなく、地力で突破させる。受験対策などと特別なことをしなくても、普段の通りで余裕をもって突破できる、本物の学力を身につけさせる。